からあげ渓想い


レストランIVYから見える耶馬溪ダム
レストランIVYから見える耶馬溪ダム

始まりの経緯

中津からあげ渓は、大分県中津市耶馬溪(やばけい)にある店主の両親が経営するレストランIVY(アイビー)で提供していた中津市のソウルフード「からあげ」をもっとたくさんの人たちに届けたい、食べてもらいたい。という想いから東京に出店したのが始まりです。

 

からあげ渓の想い

東京に限らず日本全国、また世界の人たちにも中津で愛されてきたソウルフードを味わってもらい、食文化や中津の歴史、中津の人たちの想いを伝えていくために中津からあげ渓 戸越銀座店をオープンさせました。

 

からあげへのこだわり


厳選された国産の若鶏を使用

当店では、からあげを調理する際に鶏肉の旨味を最大限引き出すために、柔らかくジューシーに仕上がる日本産の若鶏を使用しています。

 

そのため、どの部位を召し上がっていただいても鶏肉の旨味、味わいが最大限感じられるように細心の注意を払って、国産の若鶏を調理しております。


食材へのこだわり

当店では、からあげの肝でもある漬けダレにとことんこだわっています。

 

地元中津で生産される醤油と酸味と甘みのバランス程よいりんごをふんだんに使用し、研究を重ね配合された薬味を合わせることで皆様に大人気の味を提供することができています。


入念なタレの漬け込み

漬けダレと鶏肉を揉み込み、鶏肉に味を染み込ませます。漬けダレの水分がなくなるまで入念に揉み込むことで、鶏肉に漬けダレの旨味が染み込み、鶏肉がさらに柔らかくなります。

 

この揉み込みなしに、中津からあげ渓のからあげは完成しません。


こだわりの油

新鮮な油と鶏肉と漬けダレの旨味が染み込んだ油を継ぎ足しで使うことで、油の鮮度を落とすことなく味わい深い油になります。この油でからあげを揚げることで、渓の唐揚げを提供することができています。

 

また、衣を薄く付けてあげることで外はサクッと、中からは肉汁がジュワッと溢れ出す渓のからあげの特徴を実現しています。